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ー 『timelesz』猪俣周杜が釈放
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ー 《永久追放でいいと思う》厳しい声も

 

「この度は大変申し訳ございませんでした」

 シルバーウィーク初日に大きく世間を騒がせた『timelesz』の猪俣周杜。9月25日、東京湾岸署から釈放され、全身黒のスーツ姿で冒頭のように述べ、約20秒ほど深々と頭を下げた。

『timelesz』猪俣周杜が釈放

 記者からの「ファンの方に一言お願いします」「女性とは交際関係だったのですか」という質問には答えず、車に乗り込み、湾岸署をあとにした。

 猪俣は9月18日の深夜にコンビニ駐車場の車内で、知人女性の顔面を複数回殴るなどして、ケガを負わせた傷害の疑いで逮捕。被害女性は鼻から出血し、顔にあざができるなどの症状があったそうだが、猪俣は容疑を一部否認する姿勢を取っていた。

「今回の逮捕を受けて、グループや猪俣さん個人をイメージキャラクターとして起用していた企業や、猪俣さんが出演予定だったレギュラー番組等は、掲載の取りやめや、出演シーンのカットなどの対応に追われています。所属事務所は活動休止処分を公表していますが、依然として復帰の目途は立っていない状況です」

 猪俣は2024年9月から配信が開始された同グループのオーディション番組『timelesz project』に参加し、合格。異例の加入劇で電撃デビューを果たしたが、逮捕騒動が報じられて以降は、“プロ意識の欠如”が指摘されることに。

「復帰以前に、個人の問題行動が周囲にどれほどの影響をもたらしたか、しっかりと責任を感じる必要があるでしょう。ひとつの広告をとっても、企業や代理店、スタイリストやカメラマン、メンバーにマネージャーなど、多くの人の協力があって、やっと成立するものです。

 猪俣さんは調べに対し、“口論になってパニックになった”と供述しているそうですが、心が未熟だったと言わざるを得ません。自身の身勝手な振る舞いがどのような未来を生むのか、想像力が足りなかったと思います」