《永久追放でいいと思う》厳しい声も
釈放はされたものの、女性への“暴力”という凄惨な事件なだけにイメージダウンは免れないだろう。
「猪俣さんがグループに加入したのは昨年2月のことです。加入からわずか1年半での出来事ということもあって、《復帰させるな》という趣旨の意見を持つ人も少なくありません。
デビュー前から、オーディションで加入したメンバーの中でも、ジュニア歴のない猪俣さんや篠塚大樹さん、橋本将生さんには厳しい視線が注がれており、それを覆すにはパフォーマンスだけでなく、裏側の日頃の行動や、プロ意識を磨く必要があったのは想像に難くありません。
もちろん、猪俣さん個人の問題の部分が多いですが、菊池風磨さんら、オリジナルメンバー(旧『Sexy Zone』メンバー)の指導の甘さがあったのかもしれません。険しい道のりではありますが、今後の動向次第でグループの命運が大きく変わるでしょうね」
釈放時の様子について、ネット上では、
《逃げないで!!》
《永久追放でいいと思う》
《芸能人の資格はなし》
《謝られてもねぇ》
など、依然として批判の声は止まない模様だ。
区切りはついたものの、一度失われた世間やファンの信頼が戻ってきたわけではない。新体制として歩み始めたグループに与えた衝撃は、あまりにも甚大だ。


















