8月4日からNetflixでの配信が始まった『ラヴ上等』シーズン2。Netflixは番組について、《社会のはみ出し者として生きてきた11人の男女が、14日にわたり学校での共同生活を送り、衝突しながら本気(マジ)の愛を追求していく》と紹介している。
SPEEDの“グッズ販売”にファン歓喜
「“日本初のヤンキーたちの純愛リアリティショー”としています。配信前に公開された告知画像では、小指の先が失われた男性が公開され《小指がないホンモノがついに恋リアに》とネット上で注目を集めました。
今作では、元暴走族総長や元ヤクザなど、衝撃的な過去を持つ男性陣が名を連ねています。一方の女性陣も父親が売人、元カレ30人全員からDVを受けていたなど、こちらも壮絶な過去を背負って生きてきたよう。配信前から話題になり、シーズン1を超えるほどの期待が寄せられています」(ドラマライター)
スタジオMCは前作に続き、MEGUMIとお笑い芸人の永野。そして、新MCとしてラッパーのAwichが参加。MEGUMIは「内面も人間関係も変わるけど、顔も見てほしい。人って成長するとこういう顔になるって。今回『ラブ上等』で本当に感動した」と見どころを語った。
番組のテーマソングは、今年30周年を迎える伝説の4人組ガールズグループ『SPEED』のデビュー曲『Body & Soul』だ。
「シーズン2の舞台が沖縄ということもあり、沖縄出身の4人からなる『SPEED』は適役ですし、なによりこの夏にピッタリな楽曲です。SPEEDは島袋寛子さん、今井絵理子さん、上原多香子さん、新垣仁絵さんのグループで1996年にデビュー。デビュー当時、平均年齢13.5歳という若さながら、圧倒的なダンス&ボーカルで時代を席巻しました。
しかし、その若さゆえか、各々が別々の想いを抱えたために2000年3月に解散。現在、活動を続けているのは島袋さんだけになっています。ただ、いまもなお、熱狂的なファンはいますし、30周年という節目にデビュー曲が人気番組のテーマソングとして復活を遂げたことに歓喜しているファンは多いです」(音楽ライター、以下同)
8月5日からは、周年を祝うメモリアルアイテムとして、メンバーの新垣さんが当時描いたイラストがデザインされたカセットテープの予約販売が開始された。
「SPEEDのカセットテープは、プロモーション用として作られていたものはあるものの、一般販売されるのは初めてのことです。新垣さんのイラストがデザインされていますし、ファンにとっては是が非でも手に入れたいアイテムなのでは。カセットテープを再生できる環境がない人が多いようですが、“それでも欲しい”と熱を帯びています」
予約販売の発表にネット上では、
《何故カセット。。。?》
《再生できないかも》
《レコードならまだしもカセットテープとか再生機器はどうするんだろ》
と、疑問の声が上がる一方で、
《非常にありがたい!!》
《可愛い!欲しい!!買う!!》
という意見も見られた。
まさに平成一桁を走り抜けたSPEED。昨今のレトロブームを意識した奇策に戸惑う人もいるが、“グッズ発売”というだけでも、踊り出してくれるファンはいることだろう。






















