過去にも“パクリ疑惑”
Number_iの“既視感問題”は、これまでにもたびたび話題になってきた。
「2023年10月には、グループの結成と同時に新ロゴも公開されました。しかし、そのロゴがロックバンド『The BONEZ』のロゴに似ていると問題視されたのです。その後、翌月には双方の事務所が話し合いを行ったのちに和解。ロゴの変更は行わず、お互いの活動を尊重しながらそのまま使用し続けることが公式に発表されました」(芸能ジャーナリスト、以下同)
さらに2024年には、開催されたライブのオフィシャルグッズのTシャツにプリントされた"盆栽"のイラストが、フラワーアーティスト・東信氏の『式』という作品と似ていると指摘が相次ぎ、当時は大きな話題となっていた。
4枚目シングルのジャケット写真を公開したNumber_i。KingGnuの『AIZO』のアーティスト写真に似ていると話題に(Number_i公式インスタグラムより)
「今回のジャケット写真は複数のパターンが用意されており、ほかのジャケットではオリジナリティあるビジュアルになっています。そのため、故意的ではない可能性も高いですが、これまでのこともあるため、より厳しい目で見られているのでしょう。Number_iは、日本だけではなく徐々に海外進出を本格化させています。一方でKing Gnuも2026年にアジアを含む計15都市を巡る最大規模のツアーを開催。世界に誇るバンドということもあり、リスペクトする存在であることは間違いないでしょう」
乗りに乗るNumber_iだが、いろいろな意味で注目を集めているようだ。

















