芸能事務所『TOBE』の滝沢秀明社長が8月17日、自身のXを更新。投稿されたのは、8月10日から17日にかけて東京・NEW PIER HALLで開催された、TOBEの若手アーティストによる『be NEXT~Summer Live 2026~』についてだった。
《素敵なステージになったね これからも練習頑張りましょう 学校の宿題もしっかりやってください》
若手を見守る親のような存在に
出演したメンバーをねぎらい、激励した滝沢氏。久々の投稿だったこともあり、ファンからは「お父さんみたい」「先生のよう」といった反応も見られた。
かつては自らがステージの中央に立っていた滝沢氏も、いまや若手の活動を見守る立場。今回の投稿には、そんな現在の姿がにじんでいた。
今回の『be NEXT』には、CLASS SEVEN、wink first(TRAINEE)、TRAINEEが出演。10~13日はCLASS SEVENが6公演を行い、これまで先輩アーティストのステージなどで経験を積んできた彼らにとって、自分たちが中心となる初めてのコンサートとなった。
15~17日のwink first(TRAINEE)、TRAINEEの公演では、IMP.の佐藤新がプロデュースを担当。TOBE内で先輩が後輩のステージを手がけるという新たな形も見せた。若手が経験を積み、その若手がさらに後輩を支える――。今回のイベントからも、次の世代へ経験を渡していく流れが生まれていることがうかがえる。
「滝沢さんは、もともと自分が表舞台に立っていたころから、後輩の育成や舞台演出に関わっていました。ただ、今は自分が注目される立場ではなく、若い子たちに経験の場を与え、成長を見守る立場。今回のXの投稿も、社長としての言葉でありながら、ファンからすると“親目線”に感じられたのではないでしょうか」(芸能記者)
























