サンドウィッチマン・富澤たけしの自宅をめちゃくちゃに
「'09年10月放送のフジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、サンドウィッチマン・富澤たけしさんの自宅を訪問。トイレの壁一面を赤く塗ったほか、寝室で焼き鳥を焼き、富澤さんが大切にしていたサッカーのユニフォームに“ペレ”と落書きするなど、現在では放送すること自体が難しそうなロケを展開しました。
その後、富澤さんが引っ越したことも含め、今回の騒動をきっかけに過去の過激なロケまで掘り起こされています。当時のとんねるずは、出演者の私物や自宅まで巻き込む予測不能な展開も“芸風”として世間に受け入れられていたので、やりたい放題でしたね」(スポーツ紙記者、以下同)
一方、現在は本人が嫌がることや物を壊す行為を笑いにすることへの視聴者の目は格段に厳しくなっている。
「SHOさんのベンツをめぐる一件も、かつてテレビで受け入れられていた感覚とのズレが批判につながったのでしょう。山内さんの発言が再び注目されているのも、“木梨さんを象徴させる笑い”と現在のコンプライアンスとの隔たりを端的に表していたからではないでしょうか」
今回の騒動は、木梨が貫いてきた芸風そのものにも波紋を広げている。


















