「業界で囁かれていたのが、“ヤバいのはどちらかと言うと木梨の方”との評です(苦笑)。もちろん若い頃には無茶をしてきたタカさんですが、実際には真面目で謙虚、共演者やスタッフにも気遣いができる常識人です。木梨さんの暴走後には、カメラが向いていないところで“被害者”への礼儀とフォローを欠かしません。
“あのタカさんにそこまで言われては”と絆されて、その場で怒りを収める人がほとんどですが、木梨さん一人ではそんな気遣いができるはずもなく、いくら番組側から弁済されたとしてもSHOのようにモヤモヤが残るのは当然。今になっての告白に繋がってもおかしくはない」(前出・元放送作家、以下同)
ノリタケは自由にさせた方が面白い
なるほど木梨による“おふざけ”は、とんねるずの“バランサー”である石橋の役割があってこそ成り立つ笑いだったようだ。
「タカさん曰く、“ノリタケは自由にさせた方が面白い”とのことで、自身がフォローに徹することでコンビの笑いを確立してきたとんねるず。ただ、コンプライアンス遵守されるテレビ業界で、二人の“笑い”自体が通用できなくなっているのも事実。
重複がんで闘病生活を送っているタカさんですが、“空回り”する木梨さんの隣に相方である自分がいない事に一番モヤモヤしていることでしょう」
とんねるずの笑いは二人いてこそ完成するのだろう。


















