9月10日、藤井流星と小瀧望が脱退することで揺れているWEST.の重岡大毅が、主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開前夜祭イベントに出席。舞台挨拶後、報道陣からの質問に答える形で、
「話し合いは進んでいます。決まり次第ご報告します」
と現状を明かした。今後が未定なグループでの活動以上に深刻なのが、主演を務める映画の客入りだ。
地方では予約ゼロの劇場も
藤井と小瀧の脱退は重岡の極秘結婚、子どもの誕生が理由では? と噂されているだけに、1度は完売した舞台挨拶付きチケットが2人の脱退発表後、大量にリセールに出品される事態に。
前夜祭イベントや舞台挨拶の回に関してはファンの頑張りでほぼ満席になったようだが、通常の上映回が悲惨なことになっているのだ。SNSでも、
《重岡の映画の初日座席状況がやばいって見て試しに地元の映画館確認したらほんとにやばかった……(中略)ゼロの回もありました》
《明日からの土日ですらほぼ予約無し……なのに1日4回やるんだって》
記者が実際に映画館の予約状況を確認したところ、舞台挨拶が行われた都内映画館でも通常回の予約数は10席程度。秋田の映画館は上映3時間前でも予約がゼロ。それ以外の地方の劇場でも、数席しか埋まっていないという状況だった。
同作は意図せず殺人を犯した妹(原菜乃華)を守るため、重岡演じる主人公が生成AIを駆使して隠蔽工作。しかしその手口が世間を騒がせる連続殺人と同じ手口だった……という完全犯罪サスペンス。
「今作の配給は自社で運営する映画館を持たないギャガ。そのため1週目の興収が厳しいと、2週目以降は上映館数やスクリーン数が激減する可能性が高い。STARTO社所属の人気アイドル主演作品であれば、安定した集客が見込めるためロングラン上映される作品も多いものの、重岡さんのファン離れが深刻なので、今作は早期終了してしまうのでは」(映画ライター)
重岡の人気を見込んで起用した関係者たちは、今ごろ頭を抱えている?



















