第6位は古田敦也の妻・中井美穂
ふたりは1995年に結婚。中井は当時フジテレビアナウンサー、古田はヤクルトスワローズの名捕手として活躍していた。結婚と共に中井はフジを辞めフリーに。古田が選手兼監督に専念できたのも、中井の献身があってのことだろう。またアナウンサーという立場から、古田のメディア対応をサポートできたのも彼の活躍に大きく貢献したのかもしれない。
《メディアへの対応をサポートしている》(大阪府・56歳・男性)
《古田敦也さんの選手時代と監督時代を支えていたことで、古田敦也さんが野球に専念して立派な成績を残すことができたから》(広島県・49歳・男性)
第5位は落合信子
夫の落合博満は言わずと知れた“名将中の名将”。現役時代には3度の三冠王、そして監督を務めた中日では4度のリーグ優勝と、1度の日本シリーズ制覇を達成している。それほどの実績を持つ夫を、妻が裏でしっかりと支えていたことは想像に難くない。さらに、スターに常に張り付いてくるマスコミ……。ストレスも大きかったと思われるが、生き抜く強かさもまた「内助の功」に必要な要素なのかも知れない。
《姉さん女房として、落合博満の現役・監督時代を支えていた印象が強いから》(北海道・47歳・男性)
《今よりもはるかにマスコミの力が強くプライバシーがない時代を生き抜いたから》(埼玉県・46歳・男性)
第4位はイチローを支えた福島弓子
起床から就寝までのタイムスケジュールに食べるもの、球場での行動……。イチローが日々の“ルーティン”を重視していたのはよく知られている。その結果偉大な功績を残したわけだが、それを支える妻の努力も並大抵ではなかっただろう。イチローが野球に専念できるよう、彼のルーティンをサポートした弓子夫人は称賛に値する。
《イチローがメジャーで野球だけに集中できたと思うので》(鹿児島県・59歳・男性)
《曲者のイチローをどうやって野球で活躍させているのか不思議だから》(群馬県・57歳・女性)
第3位は“サッチー”こと故・野村沙知代さん。
元プロ野球選手で阪神や楽天などの監督を歴任した故・野村克也さんの妻・野村沙知代さん。バラエティー番組へご意見番としての出演も多く、浅香光代との「ミッチー・サッチー騒動」を憶えている人もいるのではないだろうか。その頃のイメージは、ズバリ“肝っ玉母さん”。それでいて夫婦でメディアに出る際には仲睦まじく、“サッチーあっての野村克也”と思わせられた。
《肝っ玉母さんであり、監督のケツをひっぱたいてそうだから》(群馬県・47歳・男性)
《もうサッチーは居ないですが、なんやかんやで、仲良くしてた夫婦だなと感じていました》(三重県・41歳・女性)
《色々と茶の間を騒がせた人ではあるが、彼女の存在なくして野村克也はなかったと思う》(大阪府・55歳・男性)
第2位には里田まいがランクイン
おバカキャラとしてバラエティに出演していた里田が“まあくん”こと、田中将大と結婚すると聞いた時は「大丈夫なのか?」と大きなお世話ながら思った人もいるかもしれない。しかし蓋を開けて見れば、仕事をセーブして彩りも鮮やかな料理を作り、アスリートの妻としてしっかりと夫をサポート。田中がメジャー挑戦へ踏み切れたのも、里田の内助の功があったおかげなのは間違いない。
《おバカキャラだといわれていたがしっかりと旦那様を支えている》(岡山県・52歳・女性)
《すごく美味しそうなご飯をたくさん作って支えていたイメージがある》(大阪府・37歳・女性)
《パタリと仕事をやめ、家庭を支えてるので》(東京都・48歳・女性)



















