かつて大人気アイドルグループ『光GENJI』の一員として一世を風靡した、諸星和己。8月に56歳を迎えた彼の近影に、驚きの声が多く寄せられている。
「別人すぎて脳がバグる」諸星の激変姿
2020年、ハワイ在住を公表した諸星。公式ブログでは《Be Hawai’ian》と題して現地での生活ぶりをたびたび発信しており、この夏もこまめにその様子を届けている。
「9月5日には、キッチンカーが並ぶエリアを訪れた際の写真を投稿。七色のチーズが伸びたホットサンドを、楽しそうに持ち上げる姿が印象的です。しかし、それ以上にインパクトが強かったのが、かなり長く伸びた金髪をサイドに流したその近影。
若いころは『光GENJI』のセンターとしてちゃめっ気のある甘いマスクの印象が強かった諸橋さんですが、そんな彼ももう56歳。ハワイ生活で黒く焼けた肌も相まって、アイドル時代とはかなり“激変”した姿になっています」(芸能ライター)
諸星の姿を久しぶりに見た人たちからは、「別人すぎて脳がバグる」「うそやん…ちょっとショックかも…」「時の流れを感じる」「すっかり渋いワイルドおじさんになったな」などの反応が。
ハワイと日本の2拠点で活動している諸星。8月8日には、愛知県名古屋市でファンの前に登場していた。
「パチンコ店で行われたトークライブイベントに出演した諸星さんは、大勢のファンが詰めかけた店内で、マイクを握り熱唱。この際はステージ上の“オン”の姿だったこともあって、SNSで映像が拡散されると“還暦まで後少しなのに若い”という声と共に、その集客力を称賛する声が多く上がっていました。9月19日にも、愛知県内でのインストアLIVEを予定しています」(同・芸能ライター)
『光GENJI』に関しても、今年はファンの注目を集める動きが。
「結成日である6月25日に、音楽レーベル『ポニーキャニオン』の公式YouTubeでデビュー曲『STAR LIGHT』のミュージックビデオが公開されました。また、デビュー日の8月19日には、音楽サブスクリプションサービスでの楽曲配信が開始。グループ最後のアルバム『See You Again』が第1弾として解禁され、40周年を迎える来年の8月19日まで1年かけて順次配信されていくといいます」(アイドル誌ライター)
1995年の解散から30年が経った2025年には、『WOWOW』でドキュメンタリー番組『7 S.T.A.R.S. ~7つの答え~ 佐藤アツヒロが繋ぐ光GENJIの現在(いま)』も放送されていた光GENJI。ファンからは「光GENJIが再結成したら泣いて喜びます」「再結成、今だよ!いま!!」などの反応が寄せられており、“復活”への期待は日に日に高まっている。
今もなお、世間の大きな注目を集める『光GENJI』、そして諸星の動向。果たして、どのような形で40周年を迎えることになるのか。
























