「9月15日は嵐の結成記念日なんですよ」
そう話したのは、5月31日のラストライブをもって活動を終了した『嵐』のメンバー・櫻井翔。
結成記念日にまさかの仕掛け
この日、櫻井はフジテレビのコンテンツラインナップ発表会に参加し、自身が主宰を務めるバラエティー番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』のコンテンツ責任者として登壇。
冒頭のように述べたうえで、「皆さんの前にお立ちして、長くご一緒した伊藤さん(伊藤利尋アナ)と、長くゲームをやってきたフジテレビで、ゲームバラエティのお話ができるというのは、なんかいい一日ですね」と胸の内を明かした。
「伝説のラストライブから、約3か月半が経過しましたが、メンバーそれぞれが個人のファンクラブを開設するなど、ファンとの交流の場は残しています。
活動終了はリーダーの大野智さんの“自由な生活がしてみたい”という発言がきっかけでしたが、大野さんもその願いを叶えつつ、ファンとの交流はいまだ行っています。1999年のデビューから約26年半の間、“国民的アイドル”として駆け抜けてくれた『嵐』のラストライブでは、ファンとメンバーの間で“ありがとう”がこだまする彼ららしいライブになり、多くの感動を呼んでいたことは記憶に新しいですね」(スポーツ紙記者、以下同)
12月15日からは、是枝裕和が総監督を務めるドキュメンタリーフィルム『5 - 嵐という時間 -』がAmazon Primeで独占配信され、同月21日には、ラストライブを収めたコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』も配信される予定だ。
活動終了してもなお、ファンを楽しませるイベントを用意する『嵐』。結成記念日を迎えた15日は、『5 - 嵐という時間 -』の広告が朝日新聞と読売新聞の朝刊に掲載され、話題を呼んでいるという。
「広告は2面にわたって掲載されており、表面はラストライブ後にステージ上でシャンパン片手に乾杯した5人が座り込み、談笑している様子。裏面はマイクを持ちステージに立っている5人の姿でした。
表面には《この面を表にして、光にかざして見てください》と記されています。ただの広告としてではなく、ここにもファンを楽しませる仕掛けが施されているようです」























