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7月26日からシーズン2が放送されている『VIVANT』(公式サイトより)
9月13日、TBS系の日曜劇場『VIVANT』第18話(第2シーズン第8話)が放送され、劇中に登場した“あるロケ地”がSNS上で注目を集めている。
群馬の『ロックハート城』が登場
「第18話は第2シーズンの前半戦を締めくくる重要回ということで盛り上がりました。中国の民間諜報機関『Xinxi(シンシー)』に拉致されている別班員5名の奪還作戦が動き出したのです」(スポーツ紙記者)
この作戦には、別班に協力する天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)と、警視庁サイバー犯罪対策課のホワイトハッカー・東条翔太(濱田岳)も参戦。別班員が監禁されている『シャキ城』から目と鼻の先にある、アゼルバイジャンの古城を拠点にハッキング作戦を展開することに。
画面に中世ヨーロッパを思わせる立派な城が映し出されると、X(旧ツイッター)では「見覚えがある!」とピンとくる視聴者が続出。「群馬のロックハート城か!!」「群馬の!?」「VIVANTにロックハート城が出てきて2度見した」といった声が相次いだ。
話題となった『ロックハート城』は、群馬県吾妻郡高山村にある人気のテーマパーク。イギリスのスコットランドで1829年に建設された本物の城を『大理石村』の中に移築・復元したもので、結婚式場としても親しまれているほか、数々のドラマや映画の定番ロケ地としても名高い。特撮ヒーローシリーズや人気ドラマ『相棒』などにも登場した、まさに“ロケ地の聖地”なのだ。
























