指原莉乃がプロデュースする『≠ME』が、初の新メンバーオーディションを開催。10月5日からは、その選考過程に密着した番組も放送される。そんな中、候補者として公開された顔ぶれに、ファンから驚きの声が。元48グループのセンター経験者をはじめ、アイドル活動歴を持つ“前世持ち”が続々と名を連ねていて……。
「≠ME」粒ぞろいの候補者たち
指原莉乃がプロデュースを手がける11人組アイドルグループ『≠ME(ノットイコールミー)』。その新メンバーオーディションに密着したドキュメンタリー番組『≠ME 名無しのシンデレラ』が、10月5日からフジテレビ系で放送されることが発表された。
「2019年に結成された『≠ME』は、2021年にキングレコードからメジャーデビューしたグループで、『=LOVE(イコールラブ)』の“妹分”にあたります。2026年5月から7月にかけて全国5都市を回るアリーナツアーを成功させたほどの人気ぶりですが、指原さんは“アイドルをやりたい子が1日でも長く続けられる環境を作るべき”という理由から、新メンバーの追加オーディションを開催すると決断しました。
指原さんがプロデュースするグループでは初めての試みであるせいか、ファンからはこのオーディションに強く反対する声も上がっています」(スポーツ紙記者)
密着ドキュメンタリー番組の放送が発表されると同時に、新メンバーの候補者も公開された。そこで特に話題となっているのが、指原の“古巣”である『48グループ』の卒業生たちの参戦だ。
林美澪(みれい、17)は元SKE48のメンバーで、表題曲でのセンター経験もある。ティーン向けファッション誌『Seventeen』の専属モデルも務めたこともあり、次世代のエースとして期待されながらも、2024年に15歳で卒業した逸材だ。
石田千穂(ちほ、24)は、STU48の表題曲でセンターを3度務め、AKB48のシングル曲にも選抜された経験がある実力者。STU48というグループを9年間、引っ張ってきた功労者でもある。指原もHKT48在籍時にSTU48と兼任していた時期があり、1期生の石田は指原の同期とも言える。
さらに、元NMB48河野奈々帆(かわの・ななほ、24)や元TPE48のロ・ズイティン(22)をはじめ、48グループの卒業生が多く参加しているほか、アイドル経験や芸能活動歴がある、いわゆる“前世持ち”の候補者が揃っている。
こうした候補者たちがオーディションに参加することに対して、Xでは
《中途採用すぎる》
《知名度ある人ばっかりだ...》
《他グループのセンターやってた人材が、時間空けずに応募してるのは複雑》
といった反応がチラホラ。
























