STARTO社がコメントを発表
「“当面の間、活動を休止”という、“戻ってくる余地がある”ことを疑問に感じているようです。一般社会では解雇レベルの話なので、ほとぼりが冷めたらグループに戻るのか?と、残されたメンバーたちへの同情も集まっています。
昨年10月にAぇ!groupの草間リチャード敬太が公然わいせつ容疑で逮捕(略式起訴)されましたがグループを脱退して個人で活動しています。でも今回は被害者がいるということで、脱退や解雇が妥当だという声が大きいですね」(前出)
世間の感覚とのズレに疑問を呈する声が相次いでおり、「活動休止」にとどめた事務所の判断にまで飛び火している状況だ。
猪俣容疑者は、2025年に開催された大規模オーディション企画『timelesz project(タイプロ)』を経て、多数の応募者の中から勝ち残り、新メンバーとして加入したばかり。多くのファンやメンバー、関係者の期待を背負ってスタートを切った矢先の不祥事。
逮捕報道直後には、初の単独CMとなった日韓共同開発の発酵美容サプリブランド「ByGLOW」、日清のチキンラーメン、ビジネスウェア専門店のAOKI、ABCマート限定モデル「TEKWEN(テクウェン)」など、次々と広告が削除されている。
どんな状況であれ暴力は決して許されない。被害者がいる事件だけに世間の目は厳しい。


















