悠仁さまの成績はほとんどAプラスかAなんじゃないですかね
地方公務をこなされる中でうかがえるストイックな姿勢は、ご家族の影響もあるのだろう。9月11日のお誕生日に紀子さまが出された文書でも伝わってくる。
《佳子や悠仁の意見を聞いていると、親の私たちが学んだり、教えられたりすることもあります。佳子と悠仁が2人で仕事をすることもあり、そのときはよく話し合っているようです。そのような2人の様子を心強く思いながら、見守っています》
一方で、筑波大学の学生という顔も持つ悠仁さま。皇位継承者ということもあってか、多くの公務に邁進される姿に「学業との両立は難しいのではないか」という声も上がっていたが、公務に対するご姿勢は学問にも通底しているようだ。
「悠仁さまは学業がとても優秀だと聞いています。勉強に励まれていて、大学の成績指標であるGPAは4・0以上を取ったこともあるそうです。筑波大学のGPAは最大で4・3なので、ほとんどAプラスかAなんじゃないですかね。語学力も高いそうでTOEICも700点以上取ったと評判です」(筑波大学関係者)
学業のほかに趣味も充実し、2年目のキャンパスライフを楽しまれている。
「バドミントンサークルのほかに野生動物研究会にも所属されています。幼いころからトンボの研究をされるなど、生物に深い関心をお持ちなことは有名ですが、最近では友人たちと大学の近くで山登りも楽しまれるそうです。アクティブで旺盛な探究心がうかがえるエピソードですよね」(皇室ジャーナリスト)
しかし、これまで悠仁さまの素顔は見えづらく、SNSなどで臆測が飛び交うこともあった。
「カバディの試合で興奮される素直さなど、公務を通してさまざまな人と接するなかで、悠仁さまのお人柄も見えてきたように思います。皇位継承者であるプレッシャーの中でも、日々努力されるお姿は徐々に国民へと伝わり、距離も縮まっていくのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)
ひたむきに努力を重ねられる悠仁さま。国民からの熱い「悠仁さま~!!」という声は、いま確実にその胸へ届いているに違いない。


















