松岡昌宏の厳格対応が再注目

 こうした指摘について、前出の大手芸能プロ関係者は次のように話す。

山口達也が起こした事件を受け、謝罪会見に臨んだTOKIOの4人('18年5月2日)
山口達也が起こした事件を受け、謝罪会見に臨んだTOKIOの4人('18年5月2日)
【写真】放送ではカット!たしかにそこにいた、浴衣姿の猪俣周杜

「元TOKIOの山口達也さんが女子高生に無理やりキスを迫ったとして、強制わいせつの容疑で書類送検された際の松岡昌宏さんのコメントを思い出す人が多かったようです。

 松岡さんは山口さんが“TOKIOにまだ席があるなら帰りたい”と発言したことを受けて、“彼の甘ったれた意見はどこから生まれるのかと正直思いました”と一刀両断。それだけでなく、“TOKIOに帰る場所がある、そんな考えが通るTOKIOなら一日も早くなくしたほうがいいと思いました”とまで語ったのです。

 今回の猪俣さんの事件と山口さんの事件は大きく異なりますが、猪俣さんは女性の顔面を複数回殴ったとされています。中身は異なれど、その残虐性は明らかです。まだ捜査中の事件でもあるので、“脱退”を明言することは難しいでしょうが、厳格な対応を取らなければ、バッシングは避けられません。甘さを見せてはいけない問題であることは間違いないのでは」

 猪俣に帰る場所はあるのか。その判断はいかに――。