桐山ファミリー企業に狩野も新たに取締役に就任か
桐山と狩野がゴールインしたのは2025年1月。結婚後も、狩野は元アスリートタレントとしてテレビやYouTubeなど幅広く活躍しているが、『週刊女性PRIME』の取材で彼女の“もうひとつの顔”が浮かび上がってきた。
夫である桐山と彼の父親が代表取締役を務め、家族が名を連ねるファミリー企業に、狩野も新たに取締役として就任していたのだ。
「会社の登記を確認したところ、狩野さんは2025年11月に取締役に就任しています。登記上の名前は本名の“桐山舞子”。代表取締役には桐山さん本人と実父、取締役にはお兄さんの名前もあります。狩野さんが具体的にどんな業務を担っているかは不明ですが、文字どおり“桐山家”の家族経営に深く関わっている形です」(前出・芸能プロ関係者)
グループの歴史に幕を下ろし、個人としてのリスタートを目前に控える桐山。ファンからの複雑な視線が注がれる夫を支える狩野は、タレントとして表舞台に立つだけでなく、すでに“桐山家の会社役員”としてもガッチリと夫と歩みをともにしているようだ。


















