TBS・龍宝正峰社長は福澤監督に厳重注意
龍宝社長は今年3月に福澤監督と直接面会し、厳重注意したという。《本人も非常に深く反省し、今回の処分を重く受け止め、カウンセリングや講習を受けた上で指導法を見直している》とし、処分後は福澤監督、関係者ともに撮影現場に復帰。ドラマの放送予定にも変更はないとしている。
「福澤監督は、福沢諭吉の玄孫にあたる名家の出身です。また、元ラグビー選手で、高校日本代表に選出、大学ではラグビー日本一の経験もある実力者。身長190cmと大柄な体格で、現場では“ジャイさん”の愛称で呼ばれていました。そんな屈強な元ラガーマンからパワハラを受けていたとなれば、被害者が感じた恐怖は計り知れません」(前出・芸能ライター)
社長の厳重注意という幕引きに、ネット上では
《どれだけヒット作を生み出した人でも、ハラスメントは別の問題として扱われるべきだと思う》
《厳重注意で収めたのは、実績以外の他にも撮影、プロモーションに大々的にお金予算をかけただろう「VIVANT」を視聴率、収入でも成功させるために、影響を抑えたい思惑があると思います》
《パワハラをしっかり認定しているのに、もう現場復帰っておかしくない?》
《対応めちゃ甘なのは大ヒット「VIVANT」の監督だからか…》
と、厳しい声が相次いだ。
続編ではこれまでの伏線が少しずつ回収され、謎が解明されつつある『VIVANT』。しかし、このパワハラ騒動の真相が解明される日は来るのだろうか。


















