スポーツ用ではないが「幅広いシーンで」
現在ファミリーマートで販売されている『ラインソックス コンビニホワイト』は、男女兼用で税込429円。SNSを中心に話題となり、現在は普段使いだけでなく、ファッションの一部として、年齢、性別問わずに愛されいる商品だ。では、そもそもバレーボールなどのスポーツで着用することを想定した商品なのか。
ファミリーマートは「想定はしておりません」としながらも、
「ラインソックスは履き心地にもこだわっております。足底はパイル編み仕様でクッション性が高く、抗菌防臭加工も施しており幅広いシーンでご活用いただけます」
と語った。今回のように海外のスポーツ選手が着用していたことについては、
「海外でも『ラインソックス』を多くの方にご愛用いただき、大変嬉しく思っております。これも日頃からコンビニエンスウェアを手に取ってくださるお客さまのおかげだと感謝しております」
と回答した。
同社によると、「ラインソックス」を含むソックス類の累計販売数は3900万足に上るという。
なお、ウズベキスタン代表はその後、スポーツタイプの靴下を用意したようで、9月29日のパキスタン戦では白い靴下を着用。一方、日本代表はウズベキスタン戦に続き、カザフスタン、パキスタンにもストレート勝ち。予選ラウンドA組を3戦全勝、失セット0の1位で通過した。
初戦で思わぬ形で注目を集めた“ファミマソックス”。国際大会の舞台で、身近なコンビニ商品が脚光を浴びることとなった。


















