「日ごろから応援してくださっているファンの皆様、多大な心配とご迷惑をおかけしてしまっていること、深くお詫び申し上げます」
10月1日、STARTO ENTERTAINMENTが専属契約の解除を発表した『timelesz』の猪俣周杜。同日午後3時にメンバーの菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝による会見が行われ、7人から謝罪の言葉が語られた。
「カウコンには絶対に出てほしくない」
猪俣は9月18日の夜、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で19日に逮捕。25日に釈放された。
騒動を受けて、STARTO社は猪俣の契約を解除した……と思われたが、どうやら背景には別の理由があるようだ。
「発表では《猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当する》とされており、その内容として《今回の契約解除は、刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したもの》と説明されているのです。
7人の会見では、当然この《専属契約上の重大な違反》に関する質問が飛びましたが、なんとメンバーもその内容は知らされていないそう。猪俣さんと事務所の間でどのような話し合いが行われたのかは共有されておらず、契約解除の処分についても前日の夜に初めて知らされたといいます」(スポーツ紙記者)
闇に包まれたままの猪俣の“違反”事項。STARTO社のタレントのファンたちからは、さまざまな意見が寄せられている。
「STARTO社といえば9月23日、大みそかに『COUNTDOWN CONCERT 2026-2027 STARTO to WORLD』を開催することを発表したばかり。今年はNetflixを通じて世界190以上の国と地域に同時ライブ配信されるという、“カウコン”史上空前のスケールでの開催です。旧ジャニーズ事務所時代から大みそかの恒例行事として親しまれてきた同コンサートは、昨年3年ぶりに復活。12組73人が出演し、今年も人気グループが一堂に会する貴重な機会として大きな期待を集めていました。
しかし、猪俣さんの契約解除劇で謎が明かされないままの事態を受けて、ファンからは“timeleszがカウコンに出てくるのあり得なさすぎる、自粛しな”“もうカウコンに関わらないでね”“先輩後輩と絡まないのとカウコン(合同ライブ)出ないを徹底してくれ”“カウコンには絶対に出てほしくない”“カウコン参加はNG”“カウコンや音楽番組のシャッフルなど合同企画は一生辞退してください”など、出演辞退を求める意見が殺到しているのです」(アイドル誌ライター)
会見では、メンバーが涙ながらに謝罪や後悔の念を述べる場面もあったtimelesz。彼らが今後、歩むべき道は――。
























