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ー 『ミヤネ屋』後番組の『ニュースto』の出演者にザワつく
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ー パネリストの顔ぶれが他番組と変わらない背景

 10月2日をもって20年の歴史に幕を下ろした『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。週明けの5日から同じ時間帯で始まる情報番組『ニュースto』の出演者が、先日発表されたのだが、その人選にネットが早くもザワついている。

『ミヤネ屋』後番組の『ニュースto』の出演者にザワつく

『情報ライブミヤネ屋』(ホームページより)
『情報ライブミヤネ屋』(ホームページより)

  SNSではその顔ぶれに対し、

《すぐ終わりそうだね》
《始まる前から終わった》
《似たり寄ったり、新鮮さも斬新さもない》

 と、放送前から手厳しい声があがっている。

「月曜から木曜のMCは読売テレビの黒木千晶アナウンサーです。2016年に入社し、『かんさい情報ネットten.』でキャスターを担当。『そこまで言って委員会NP』では議長として、意見の異なる出演者たちの議論を進めてきました。金曜はSUPER EIGHTの村上信五さんがMCを務め、黒木アナも隔週で加わります」(スポーツ紙記者、以下同)

 曜日レギュラーは月曜日が俳優の黒谷友香、水曜日が元自民党幹事長の石原伸晃、木曜日が俳優の内藤剛志、金曜日がモデルのアンミカ。火曜は週替わりとなる。ただ放送前から「似たり寄ったり」と言われる理由は、曜日レギュラーよりも、日替わりでスタジオに登場する約40人のパネリストにある。

「『ミヤネ屋』でおなじみの俳優・梅沢富美男さん、放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんに加え、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏、弁護士の野村修也氏と三輪記子氏も名を連ねています。元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏や元乃木坂46の松村沙友理さんも参加しますが、これだけ人数がいても、『ミヤネ屋』から地続きの印象が強いです」