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ー 警察官同士の不適切行為
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ー 「交番がホテル化」の声も

 9月11日付で奈良県警に勤務していた20代の女性巡査と、10代の男性巡査が所属長注意の処分を受けた。同日付でふたりは退職したというが、その処分の裏には“衝撃の事実”があったという。

警察官同士の不適切行為

「同県警の監察課によると、ふたりは8月から9月にかけて、警察施設内で性行為を行っていたといいます。行為は勤務時間外に複数回にわたって行われており、聞き取り調査に対し女性は“欲求に負けてしまった”と話し、一方の男性も“欲求を抑えることができなかった”と述べているとのこと。ふたりはともに未婚でしたが、交際関係はなかったそうです」(全国紙社会部記者)

 同僚が気づき上司に報告したことで発覚。ふたりの「欲望に負けた」というまさかの供述に注目が集まり、ネット上でも拡散されたのだが、

《警官ってなんかこういうの多くない?》
《警察官って職場でしすぎじゃないか?》
《なんで警察官てすぐ職場でやっちゃうの?職場でやってる職業ランキング1位じゃね?》《警察官って、定期的に署内や派出所でヤルよね 伝統?》

 など、既視感を覚える声が散見された。

 前出の全国紙社会部記者は「過去に何度も問題になっている」と話し、こうした意見に理解を示す。

「今年9月には勤務中に警察署内で性行為を行い、職務を怠ったとして、男性巡査長(29)と女性巡査(21)が減給の懲戒処分を受けています。

 男性は既婚者で女性と不倫関係にあり、仮眠する時間に会議室や、駐車場に止め車内で性行為に及んでいたことも発覚しています。勤務中のプライベートのやりとりは、なんと1日平均約160通。もはや呆れるしかありませんでしたね」