わがままぶりが炎上の過去も

 実際に、

《愛してるぞ風磨。 ここのみんなはお前の味方だ。》
《どうか、よにのちゃんねるが風磨の癒しの場であり続けますように。》
《とくに誰のファンでもないのによにのは見ちゃうから卍のことも応援してる》

 など、愛のある声が寄せられていた。

猪俣周杜との専属契約を解除を受け会見を開いた『timelesz』
猪俣周杜との専属契約を解除を受け会見を開いた『timelesz』
【写真】横並びで見ると目立つ、菊池風磨のやつれっぷり

 しかし、ある芸能プロ関係者は注意点もあると話す。

「タイプロが終わり新メンバーが決まったころ、『よにの』に“timeleszを出させて”と二宮さんと山田さんに懇願していたのです。山田さんから“ごめん、無理”と拒絶されてもなお、“まじでいい奴らなんでお願いします”“一回ここで戦わせてほしい”としつこく食い下がる姿勢を見せていました。

 しかし、山田さんは断固拒否。新メンバーの出演実現には至っていませんが、菊池さんのわがままぶりには批判が寄せられていたのです。現在、この言動が再注目されており、菊池さんは再び炎上する一方で、山田さんの評価は急上昇。こうした過去もあって、いくら心許せる先輩とはいえ、いまはわがまますぎる言動は控えるのが得策でしょう」

『よにの』では『timelesz』の新メンバープレゼンという名目で2本の動画がアップされているが、そこには二宮と菊池の姿のみで、山田は同席していなかった。

 菊池にとって先輩たちを頼れる、安息の場なのであろうが、身勝手に見えかねない言動には注意が必要かもしれない。