義母に似てきた?にツッコミ
しかし、このフィーバーを報じた一部のメディア記事をきっかけに、ネット上では思わぬ議論が巻き起こることに。
スポーツ紙がネット上の好意的な反応をまとめる中で《大谷のお母様に似てきた》というコメントを取り上げたところ、SNS上では、
《義母に似てきたと言われても1ミリも嬉しくない》
《義母に似てきたなんて言われたい人いない》
《いくら義母でも記事で書くのは鈍感すぎる》
《何で義母に似るのよ。義母の何を知ってるの?》
《似てくるわけがない》
と、デリカシーに欠けるネットの声を取り上げた記事に対してツッコミが殺到した。
一方で、2人の幼子を育てる多忙な日々を送る彼女に対し、温かい眼差しを向ける声も非常に多い。
ブレーブスとのポストシーズン初戦、ドジャース選手の奥さまたちで構成される夫人会『DodgerWives』に久々登場した真美子さん(最前列の左から2人目)。その後ろにも日本人らしき女性が(インスタグラムより)
以前のスラリとした印象から、どこか柔らかくふっくらとした表情になった姿に、
《母親としての貫禄が出ていて素敵》
《ふくよかになられて、優しそうなお母さんという感じ》
《2人も産んで育てているんだから肝っ玉かあさんになるのは当然。たくましさを感じる》
と、母となった彼女の“たくましい変化”をポジティブに称賛する声も。
翌10月5日の第2戦でも、選手のイラストがプリントされた黒Tシャツを着て、後列から笑顔を送っていた真美子さん。さまざまな声が飛び交うのは注目の証だが、たくましく優しい“2児のママ”として成長した彼女の笑顔は、連戦に挑む大谷にとっても何よりのパワーになっているに違いない。


















