目次
Page 1
Page 2
阿部寛と西垣匠
10月4日に放送された日曜劇場『VIVANT』第19話で、第2シーズンの“後半戦”がついに開幕。
『VIVANT』で再び集結した西垣匠、西山潤
ドラマ『VIVANT』(TBS系)の18話では、NGKの施設がロケ地として使用された(ドラマ公式サイトより)
拉致された別班員の救出作戦が本格化し、目が離せない展開が続く中、ドラマファンの心を揺さぶる“胸アツなサプライズ”が話題となっている。
第19話で突如として姿を現したのは、陸上自衛隊最高峰のエリート部隊とされる“特殊作戦群”。別班員の家族を拉致しようと襲いかかった中国の諜報機関『シンシー』の刺客を、家族に成りすまして見事に返り討ちにするという活躍を見せた。
そして、その特殊作戦群の隊員の1人として登場したのが、俳優・西垣匠(27)だ。一瞬の登場にもかかわらず、鋭い視聴者はすぐさま、ある“共通点”に気づいた。
現在『シンシー』に拘束されて熾烈な拷問に耐えている別班員・熊谷一輝を演じているのは俳優の西山潤(28)。実はこの2人、過去の人気ドラマで強烈なタッグを組んでいた過去があるのだ。
「西垣さんと西山さんは、2021年に放送された同じ日曜劇場の『ドラゴン桜』で共演しています。阿部寛さん演じる主人公・桜木建二の舎弟的な立ち位置だった、丸刈り頭の不良コンビ“岩井と小橋”を演じた2人なんです。最初は東大専科の生徒たちを邪魔する嫌なヤンキーでしたが、最後はピンチに駆けつける頼もしい味方に成長し、一躍ブレイクを果たしました」(スポーツ紙記者)
そんな2人が、かつての“恩師”である阿部寛が出演する大ヒット作『VIVANT』で再び集結。
しかも、1人は過酷な拷問を受ける別班員、もう1人はその奪還作戦に挑む特殊部隊員という役どころでの共演となった。
























