高橋海人、有料ブログで「ごめんね」

高橋海人のハッシュタグ騒動の“幕引き”をはかったユニバーサルミュージックの投稿(公式Xより)
高橋海人のハッシュタグ騒動の“幕引き”をはかったユニバーサルミュージックの投稿(公式Xより)
【写真】あまりにもひどい…殺害予告と取られた投稿

 事態が動いたのは10月15日夜。高橋が所属するレコード会社『ユニバーサル ミュージック』がXで1st EPの発売を告知するにあたり、「今後は #KAITO ではなく #KAITO_SALTBOY で発信をしてくださると幸いです」とハッシュタグの変更を発表。

 長年ハッシュタグを守ってきたボカロファンや、応援の輪を広げたい高橋ファンの間でも「これで互いのコンテンツが混ざらずに済む」と安堵の声が広がり、騒動は幕引きに向かうかと思われが……。

「高​橋も同日ファンクラブ向けの有料ブログを更新し、このハッシュタグ騒動について言及し、ファンに“本当にごめんなさい”とコメントしたようです。高橋ファンは本人からの説明に納得しているようですが、課金しなければ見ることができない有料コンテンツ内での発信だったため、“あまりにも誠意がない”と、ボカロファンは納得がいかず、怒っている人が多いようですね」(前出)

 後味の悪さを指摘する声も残っているが、お互いの活動やファンコミュニティが尊重される環境が必要なのかもしれない。