『ミヤネ屋』打ち上げで、宮根誠司に花束贈呈してスピーチする古舘伊知郎
『ミヤネ屋』打ち上げで、宮根誠司に花束贈呈してスピーチする古舘伊知郎
【写真】『ミヤネ屋』打ち上げで独壇場、宮根に花束を渡した“先輩アナウンサー”

「最終回には出演していませんでしたが、ちょうどこの日、読売テレビで別の番組の収録があり、収録終わりで駆けつけてくれたそうです。7月に行われた『プラチナエイジ賞』の表彰式で、ほかの登壇者を差し置いて2人でしゃべりすぎて主催者側を困らせたというようなエピソードや“今後は1度、丸裸になって(世間から)隠れたほうがいい”という意味深なアドバイスまで、おなじみのマシンガントークが炸裂。時折、参加者を笑いの渦に巻き込みつつ、愛のあるメッセージを送っていました」(別の読売テレビ関係者、以下同)

打ち上げは「同窓会」の雰囲気に

 アナウンサーの“先輩”でもある古舘から宮根へ表彰状と花束が手渡されると、会場は大きな拍手に包まれた。

「その後も、パネリストを務めた方たちからのメッセージや40年以上勤続したベテラン校閲スタッフの送迎パートなど、盛りだくさんの内容でした。宮根さんもかつてのスタッフとの思い出話に花を咲かせるなど、さながら同窓会のような雰囲気で、あっという間にお開きの時間になってしまいましたね」

 5000回を超える生放送番組の司会という大役を務めあげた宮根。20年間で得た多くの知見は、その心にしっかりと刻まれたに違いない。