衆院選で支援者にシャトルバスを手配
首相からの促しもあってか同日に簗氏は会見を開き、過去の発言について「撤回し、お詫びする」と謝罪。「極めて不適切で、不徳の致すところだ。深く反省している」と述べたが農水相続投の意向を示しており、これにも批判が集まっていた。
そして新たな疑惑が、『週刊文春』で報じられたのである。
「その内容は、2024年10月と今年2月におこなわれた衆院選で、公示日に開かれた出陣式に支援者を無料で送迎していたというものです。簗氏が手配したシャトルバスでの送迎だったのですが、支援者らはバス代を払っていないと証言。専門家からはこの行為が“有権者買収”に該当するとして、公職選挙法違反の可能性を指摘されています」(前出・政治部記者)
次から次へと発覚する不祥事に、「まるで汚職のパレードですね」「やっぱり裏金議員ってのは、本当にろくでもないな」「ここまでやっても小選挙区で落選してるのに、そんな人物を大臣に任命した高市総理の責任も相応にあるだろ」「掘れば掘るほど出てくるな。国会議員として不適格なのは確か」「ボロボロだな。叩けばまだまだ埃が出るんじゃないか?」といった声があがっている。
これだけの疑惑がある人物を大臣にしておくと、内閣支持率にも多分に影響がありそうなものだが……。高市首相は、どういった判断を下すのか。


















