最もチケットが取れないアーティスト
ショパンコンクールでの快挙以来、国内外で活動を広げてきた反田被告。公演の紹介資料では、“最もチケットが取れないアーティスト”と称されている。ピアニストとしての演奏活動に加え、自身が創設したJapan National Orchestraの音楽監督を務め、指揮者としても舞台に立っている。
「10月12日には『Nコン』の全国コンクール 中学校の部が控えており、反田被告は今年度の課題曲『花へ。』の作詞・作曲を担当。特別審査員も務める予定でした。しかし、起訴の報道後、番組サイトの『特別審査員』欄から名前が削除され、降板することが決まりました。大会直前のことだけに、Xにも《Nコン大丈夫か》など、今後の対応を気にかける投稿が見られます」(スポーツ紙記者、以下同)
デビュー10周年記念ツアーの開幕も10月24日と間近に迫るなかでの報道だったが、判決は29日に言い渡される予定だという。果たしてツアーは無事に開催できるのだろうか。
「初日の山梨をはじめ、新潟と東京を含む3公演が判決日の前に予定されています。節目の演奏を多くのファンが心待ちにしていますが、裁判が終わっていない中でライブを決行しても大丈夫なのか、スタッフは頭を悩ませているでしょう」
事務所は詳しい説明を裁判終了後としているが、公演を待つファンや大会への影響を心配する人たちに向け、早期の説明が求められそうだ。


















