10月11日から大阪が大人気アニメ『名探偵コナン』一色に染まっている。
コナン屈指のビッグカップル誕生
というのも、9月26日から3週連続で放送されたエピソード『茜色の千秋楽』で同アニメの人気キャラクターである服部平次と遠山和葉がついに結ばれたというのだ。長年作品を追い続ける熱心なファンは、興奮気味に次のように話す。
「2017年に公開された映画『から紅の恋歌(ラブレター)』の主題歌をBGMに平次が、“ただ、和葉に好きやって言いたいだけなんやけどな”と呟いたのですが、その言葉を和葉本人に聞かれてしまうのです。“それ、ほんまなん?”と、和葉が問いかけると、一瞬照れくさそうにはぐらかしましたが、“ほんまや”と、目を見つめ答えていました。
これまで、何度も和葉に告白しようとするも、その都度事件に阻まれてきましたが、やっとふたりが結ばれて、本当によかったです…」
同アニメは工藤新一という高校生名探偵が、謎の薬を飲まされ体が縮み、以降は江戸川コナンとして、数々の事件を解決していく物語。工藤が“東の高校生名探偵”と称される一方で、服部は“西の高校生名探偵”として知られている存在だ。
ふたりが長年のすれ違いを経て結ばれるエピソードが放送されるや否や、ネット上はお祭り騒ぎに。
《いやほんと漫画で読んだときも号泣したけど今回も号泣やった》
《平和遂に結ばれたー 切なさからの告白シーンドキドキして目が離せないし、涙腺が緩みまくりでヤバかった 平次らしい告白だったけど、コレはコレでアリだよね!》
などの声が続出していた。
反響を呼んだのは劇中の名シーンだけではない。制作陣による“仕掛け”の熱量も目を見張るものがあるという。
「《「祝!平次(ハートマーク)和葉」スペシャルPV》と題した映像が公式YouTubeで公開されましたが、この動画は10月13日午後時点で約100万回再生を記録しています。
この映像だけでなく、あべのハルカスの展望台では、平次と和葉の告白を実際の舞台で追体験できる特別企画もスタート。“告白スポット”まで設置されています。平次と和葉の担当声優からのコメントも発表されるなど、ファン必見のコンテンツが目白押しなんです」(アニメライター)























