目次
Page 1
ー 史上最年少で銀メダルを獲得した平野歩夢
Page 2
ー 平野歩夢の短髪姿に反響

 

 2022年北京五輪・スノーボード男子ハーフパイプの金メダリスト・平野歩夢が、10月14日にインスタグラムを更新。長年のトレードマークだったドレッドヘアをバッサリ切った近影が話題を呼んでいる。

史上最年少で銀メダルを獲得した平野歩夢

ドレッドヘアから短髪スタイルを公開した平野歩夢(公式インスタグラムより)
ドレッドヘアから短髪スタイルを公開した平野歩夢(公式インスタグラムより)

 平野といえば、14歳で出場したX Games Aspen 2013で圧倒的なエアの高さと、パイプ内でのパーフェクトな動きで史上最年少で銀メダルを獲得。さらに、同年のW杯開幕戦で初出場初優勝を果たし、TTRワールドスノーボードツアー(現:ワールドスノーボードツアー)のハーフパイプ部門では最年少の年間王者にも輝いた。

「2014年のソチ五輪では、決勝1回目に90.75点、2回目に93.50点をマークして銀メダルを獲得。15歳74日目でのメダルは、冬季五輪における日本人最年少記録となりました。さらに2018年の平昌五輪でも2大会連続の銀メダルに輝き、2021年には東京五輪のスケートボード男子パークにも出場しています。

そして迎えた2022年の北京五輪、決勝1回目では大技“トリプルコーク1440”を決めながらも転倒し9位。しかし、2回目は91.75点で2位、3回目の滑走で96.00点を叩き出し、悲願の金メダルを掴みました。私生活では2024年3月19日に結婚を発表しています」(スポーツライター)

 そんな平野が今回ポストしたのは、英語で“新しい髪型”を意味する「New 'do」の一言にハサミの絵文字を添えた投稿。1枚目には、お馴染みのドレッドヘアの写真。続く2本の動画では、ハーフパイプのリップから空高く飛び出している平野の姿が収められていた。風になびく髪や滑走音からも、そのスピードと高さが伝わってくる。空中でトリックを決め、滑らかにコースへ降り立つ姿はさすがの一言だ。