リバイバルラッシュのフジテレビ
「実際に、最近のフジテレビはリバイバルラッシュです。今年7月に反町隆史さん主演の『GTO』が28年ぶりに連続ドラマとして復活。1999年から2013年まで合計5シリーズ放送された、江口洋介さんと松嶋菜々子さんW主演の『救命病棟24時』も、13年ぶりの新シリーズが10月12日から放送されています。
織田裕二さんの代表作『踊る大捜査線』も今年新作映画が公開されましたね。『踊る~』はドラマ版が1997年に放送され、その後作られた映画がスピンオフを除くと4作品。最新映画は14年ぶり、5作品目となります」(前出・制作会社広報)
今回の『ウォーターボーイズ』リバイバルにも厳しい声は多く、
《昔のウォーターボーイズ知ってるけどさ、あれレベルの面白さが今のフジに作れんの?》
《あの時代、あの俳優メンバーだったから良かったっていうのもあるんだよな》
《思い出を汚さないでくれ。リメイクブームにもううんざり》
《もう、完全に過去の遺産を手当たり次第って感じかなあ》
といった意見があがっている。
とはいえ、木村拓哉主演の『HERO』や福山雅治が天才物理学者を演じる『ガリレオ』など、名作ドラマのリバイバルを期待している人が多いのも事実。旧作を凌ぐ面白さをリバイバルでも出せれば文句は出ないと思うのだが、果たして――。


















