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ー 美智子さまは、佳子さま誕生に「元気そうないい赤ちゃんでした」
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ー 愛子と私は物事や事柄のおかしさの感じ方が割合と似ている

 10月20日、上皇后美智子さまが92歳の誕生日を迎えられた。

「24歳で皇室へ入られて以来、長きにわたり皇室を支えてこられました。日本全国、そして海外へも足を運び、常に国民に寄り添い続けていらっしゃいます。2019年の上皇さまの退位に伴い皇后のお立場を退かれ、現在は上皇后として静かな日常を過ごされています」(皇室担当記者)

 前例のない民間出身の皇太子妃、そして皇后として歩む道は、決して平坦なものばかりではなかった。そんな中で、4人のお孫さまたちの存在が美智子さまの大きな支えとなってきたことだろう。

美智子さまは、佳子さま誕生に「元気そうないい赤ちゃんでした」

「美智子さまにとって初孫となったのは、1991年に誕生された秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんでした。美智子さまはお生まれになる直前、『ただただ楽しみで……』と初孫との対面を心待ちにされ、無事に誕生された際にはその尽きない喜びを和歌に詠まれました」(皇室ジャーナリスト、以下同)

 その3年後の1994年、次女の佳子さまがお生まれになった。その前年、美智子さまは激しいバッシング報道などの心労が重なり、失語症を発症されていた。それだけに、佳子さま誕生のニュースは皇室を明るく照らした。

「面会を終えた美智子さまは、赤ちゃんの印象について『元気そうないい赤ちゃんでした』と笑顔を見せられていました。記者から『眞子ちゃんに似ていますか?』と尋ねられると、美智子さまは傍らにいた眞子さんのほうを優しく振り返られましたが、そこには無邪気に車へ向かってぴょんぴょんと飛び跳ねる眞子さんのお姿が。その愛らしさに記者団からも思わず笑みがこぼれていました」