顔の“個体差”で運営会社が謝罪した過去
ディグダといえば、2024年に登場した「ポン・デ・ディグダ」も忘れられない。こちらはポン・デ・リングの穴からディグダが飛び出したようなデザインだったが、SNSでは、商品の顔つきがひとつつひとつ“異なる”ことが話題に。
目や鼻の位置がずれていたり、口元が曲がって見えたり、顔がへこんでいるように見えたりと、店や商品による“個体差”に注目が集まった。
当時は、思わず笑ってしまうような表情のディグダを撮影して投稿する人が相次ぐ一方、運営会社が謝罪したとの報道を受けて、《個体差があるほうが愛着がわく》《謝罪しないで》といった声も上がっていた。
「キャラクターを再現したドーナツは、味はもちろんのこと、見た目も商品の魅力を左右する大事な要素です。ただ、手作業で仕上げる部分がある商品では、写真とまったく同じ顔にするのは難しいこともあるでしょう。
2024年のディグダは、そうした違いまで含めて楽しむ人が多かった印象。今回もアチャモを期待していた人には意外な展開だったかもしれませんが、発売後にはアローラディグダならではの表情が話題になる可能性もあります」(グルメライター)
アチャモを期待していたファンにとっては少し残念な結果となった今回の“匂わせ”。しかし、発売前からこれほど盛り上がるのも、ミスドとポケモンのコラボが毎年楽しみにされている証なのかもしれない。


















