制作費1話1億円ほどが投入されていると話題の同作だが、第2シーズンでは制作費のメリハリをつけるためか、海外設定のシーンでも岐阜県や鳥取県など国内でロケが行われていることも少なくない。
14話ではカメラマンの映り込みも
また雑演出もしばしば話題に上がり、14話では特急やくもに乗り込むシーンで、『Reserved』と表示されたLED電光掲示板に男性カメラマンが映り込む凡ミスがあり、ツッコミが殺到することに(配信ではすでに修正済み)。
第18話で堺雅人演じる乃木が指令のメモを受け取るシーンでは、このあと後ろに立つエキストラが外国人男児に変わっていた(番組公式Xより)
第18話ではアゼルバイジャンの地下鉄の駅で指令のメモを受け取るシーンで、受け取る前と受け取った後の堺演じる乃木の後ろに立っている外国人エキストラがヒゲの生えた成人男性と薄紫のTシャツを着用した成人男性から、中学生と小学生にしか見えない男児に変わっている……ということもあった。
「編集は現地の撮影に立ち会っていないスタッフが行なっているのかもしれませんが、せっかく多額の制作費と時間をかけて作られている作品だけに、細部までこだわってほしいですよね」(前出・テレビ誌編集者)
視聴者が作品に没入できるよう、ノイズになるような雑演出はなくしてほしいものだ。


















