まさかの離島に『ポケふた』
各自治体が『ポケふた』を待ち望む中、今回の沖縄の4種においては、
《もっと行きやすい所に置きゃいいのに》
《離島に作るのは理解できるとしても”電波のないところとか、離島で更に島内でレンタカー借りないといけない場所はやめて・・・》
などの意見も見られた。
「今回設置されたのは、北大東村南・東村平良・大宜味村・国頭村字辺戸岬原の4か所ですが、いずれも沖縄本島の北端や離島など、移動に時間やコストがかかる“アクセス難”な場所ばかりです。『ポケふた』目当てに全国を巡る熱心なポケモンファンが多いからこそ、“巡礼のハードルが高すぎる”という戸惑いの声も上がっています。
ただ、『ポケふた』は株式会社ポケモン側が一方的に配るわけではなく、自治体側の申請が起点となります。とはいえファンからすれば、“それならまだ1枚もない県に…”と言いたくなるのも自然な心理。いずれは全47都道府県をコンプリートしてほしいところですが、道のりはまだ長そうです」(前出・旅行ライター)
全国制覇まであと4県。地域格差やアクセスの壁を乗り越え、すべてのファンが歓喜する日は訪れるのだろうか。


















