まさかの離島に『ポケふた』

 各自治体が『ポケふた』を待ち望む中、今回の沖縄の4種においては、

《もっと行きやすい所に置きゃいいのに》
《離島に作るのは理解できるとしても”電波のないところとか、離島で更に島内でレンタカー借りないといけない場所はやめて・・・》

 などの意見も見られた。

10月16日に設置される沖縄県の『ポケふた』(公式サイトより)
10月16日に設置される沖縄県の『ポケふた』(公式サイトより)
【写真】沖縄っぽい!新たに設置された4種の『ポケふた』

「今回設置されたのは、北大東村南・東村平良・大宜味村・国頭村字辺戸岬原の4か所ですが、いずれも沖縄本島の北端や離島など、移動に時間やコストがかかる“アクセス難”な場所ばかりです。『ポケふた』目当てに全国を巡る熱心なポケモンファンが多いからこそ、“巡礼のハードルが高すぎる”という戸惑いの声も上がっています。

 ただ、『ポケふた』は株式会社ポケモン側が一方的に配るわけではなく、自治体側の申請が起点となります。とはいえファンからすれば、“それならまだ1枚もない県に…”と言いたくなるのも自然な心理。いずれは全47都道府県をコンプリートしてほしいところですが、道のりはまだ長そうです」(前出・旅行ライター)

 全国制覇まであと4県。地域格差やアクセスの壁を乗り越え、すべてのファンが歓喜する日は訪れるのだろうか。