なるほど、グループへの思い入れが強ければ尚更のことで、ファンとしては絵文字さえも“唯一”であってほしい気持ちなのだろう。そこに12月デビューを控えるKEY TO LITファンが、KO1KEYZに「被せてきた」と受け取られたわけだ。
KEY TO LITは1年前から絵文字使用
とはいえ時系列で言うと、KEY TO LITの結成は2025年2月。その5か月後の7月には、先の「鍵・炎」絵文字をメンバーが“公式”発表している。翻ってKO1KEYZオーディションが開始されたのは2026年3月で、最終メンバー12人が決定したのは6月。つまりは前者の方が、約1年前から絵文字を使っていることになるがーー。
「ややこしくしているのが、酷似してるのが個人の絵文字だということ。STARTO社グループでは、かねてより個人絵文字ではメンバーカラーの“ハート”が多用されていて、井上くんのカラーが“赤”ということから、たまたまKO1KEYZの“ハート”と被ってしまった感はあります。
それでも本来、誰もが自由に使える絵文字を“使うな”とは少々乱暴な気もします。オリコンの週間シングルランキングで46万枚と好スタートを切ったKO1KEYZですが、やはりデビューを控えるSTARTOグループを当然意識するはず。わざとファン同士を煽って炎上させたい思惑が……とは考えすぎかな」(前出・芸能ライター)
「絵文字」といえども、譲れないファンの意地もあるようで。


















