猪俣に下されたのは“起訴猶予”
“元契約タレント”として猪俣の不起訴を伝えたSTARTO社。この発表を受けて、ファンからは様々な反応が寄せられているという。
「SNS上には、猪俣さんのファンから“しゅうと不起訴じゃん そうだよねわかってたよそんな子じゃないってことくらい”“よかったー!ハッキリするまで、契約解除するの待てばよかったのにーーー!!”“年末復帰の可能性見えてきましたね”“ってことはtimelesz戻れるってこと?”“復活までのストーリーをまたNetflixで撮ってもらうとかどうですか やっぱりtimeleszは8人でないと”などの声が寄せられています。
しかし、不起訴は決して“冤罪だった”という意味ではありません。猪俣さんは“起訴猶予”の処分であることが発表されていて、これは“嫌疑不十分”や“嫌疑なし”とは異なり、犯罪の構成要件は満たしているものの、検察が犯人の態度や示談成立といった事情などを考慮して下すもの。
その部分を勘違いしている声に対しては、“無知って怖い”“不起訴=事件がなかったではないよ?”“起訴猶予なんだから暴力は認められたんだろ”“不起訴だから何もなかった、で片づけるのは違う”といった意見が上がっています」(芸能ライター)
処分結果が明らかになり、むしろ“シロ”とは言いづらくなった猪俣。ファンは今一度、彼の起こした事件にはっきりと向き合う必要があるかもしれない。


















