長嶋茂雄さんと交わした“約束”
同年、ドラフト1位で巨人に入団。4番として、リーグ優勝4回をけん引し、数々のタイトルを総なめに。2003年からは渡米し、1年目から『ニューヨーク・ヤンキース』で主軸として活躍。2009年のワールドシリーズでは日本人初となるMVPを受賞するなど、名実ともに、“球界のレジェンド”へと歩みを進めた。
「2012年12月に現役を引退しましたが、翌年には巨人時代の恩師・長嶋茂雄さんとともに国民栄誉賞を受賞。2018年には殿堂入りを果たしました。
長嶋さんとは最高の『師弟関係』であり、プロ1年目から徹底指導してきた長嶋さんは、松井さんに対し、“巨人OBとして、いつかはそうなってほしい”と監督就任を願っていたそうです。
長嶋さんは昨年6月にこの世を去ってしまいましたが、松井さんは“長嶋監督と生前、約束したこともあります”と明かしていましたが、この“約束”こそが監督就任のことだったのかもしれませんね」
松井の監督就任には、
《松井キターーー》
《待ってました!!!ありがとうございます!!!》
《やっときたか!松井 機は熟したね》
などの喜びの声が上がる中、
《これが長嶋さんとの約束なのかな》
《ついに長嶋さんとの『約束』を果たす時が来たか(中略)》
という意見も寄せられた。
24年ぶりにユニフォームに袖を通す松井。その姿を一目見ようと、球場を訪れる人も少なくないだろう。最初の大きな仕事は“怪物高校生”との会談だろうか。いずれにせよ、『ゴジラ』の登場に球界が大いに沸き立っていることは間違いない――。


















