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ー 奥田ふみよ議員の質問中に爪の手入れをする石井めぐみ議員
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ー 石井めぐみ議員の訴えに国民から総スカン

 

 10月19日に開かれた参院予算委員会。そこで目撃された日本維新の会・石井めぐみ議員の振る舞いに批判が殺到している。

奥田ふみよ議員の質問中に爪の手入れをする石井めぐみ議員

頓珍漢と言われている石井議員の“反論”(本人公式Xより)
頓珍漢と言われている石井議員の“反論”(本人公式Xより)

 同委員会ではいのちの党・奥田ふみよ議員の「何それ」発言が物議を醸したが、その奥田氏の質問中に、石井氏が“爪の手入れ”をしている様子が動画で拡散された。

「奥田氏が令和8年熊本地震の被災地支援について弁を振るう中、後方に座る石井氏がずっと自らのネイルをイジっている姿が映り込んでいたのです。実際はボールペンで爪の間をほじるような感じでしたが、鮮明に見えなかった視聴者たちは、爪ヤスリまで出してきて本格的に“お手入れ”しているように見えたようです。そのため《国会を何だと思ってるんだ》と批判が集まってしまった」(政治部記者)

 石井氏は茨城県取手市議会議員を2011年の初当選から5期務め、2024年には取手市議会副議長にも就任した人物だ。父は参議院議員や日本維新の会国会議員団両院議員総会長などを歴任した石井章氏。

 ちなみに章氏は公設秘書の給与を国から詐取したとして2025年8月27日に家宅捜索を受け、同月29日には日本維新の会から除名処分となっている。

 国会中の“ネイルお手入れ動画”に批判が殺到すると、石井めぐみ議員はXで《「爪女」と呼ばれているようですが、私は爪の長さやネイルで政治家の仕事が決まるとは思っていません》《女性が自分らしくおしゃれを楽しむことと、責任を持って仕事をすることは、何も矛盾しません》《政治家として問われるべきは、外見ではなく、何を考え、何を行動し、どんな結果を出したかではないでしょうか》と反論した。