大野が描いた「ジャニーさんの肖像画」と話題の絵
まさに、ファン必見の内容。しかし、そんな大野の特集で取り上げられた“1枚の絵”が、一部で波紋を呼んでいるようで……。
嵐・大野智が出資しているとされるバーが投稿した絵は「ジャニー喜多川氏の肖像画では」と噂されている(バーのインスタグラムより)
「今回の『VOGUE』12月号は、対象となる3つのオンライン書店で購入した人に、書店ごとに異なる絵柄のオリジナルポストカードがプレゼントされます。その中で、『HMV&BOOKS online』での限定特典としてプレゼントされる絵柄が、かつて大野さんが故・ジャニー喜多川氏を描いたものなのではないか、と大きく話題になったものなんです。
この絵が注目を集めたきっかけは、2023年9月に大野さんが出資しているとされる沖縄県・宮古島にあるバーがインスタグラムに投稿した内容でした。店の開店をお知らせする投稿に、眼鏡をかけた男性のような肖像画が添えられており、これが“ジャニー氏の肖像画なのでは”と拡散されたのです。
黒を基調とした肖像画は普段からバーに飾られているようで、ところどころに赤や黄色の不規則な線が入っているのですが、このビジュアルが“怖すぎる”“闇しか感じない”“ジャニーさんだとしたらおぞまし過ぎる…”などとネット上を騒がせました。今回、ポストカードのデザインに起用されたことで、再び注目が集まった形です」(同・アイドル誌ライター)
なお、大野は2020年9月に個展を開催した際にも、『ジャニーさん』という作品名で氏の肖像画を描いており、かつてジャニーズ事務所のロビーに飾られていたこともあった。
波紋を呼んだ肖像画とともに、『VOGUE』に初登場する大野。ポストカードはある意味、お宝アイテムになるかも!?

















