社会・事件
2019/1/5

エサは値下げ弁当、放置された頭蓋骨 “ネグレクト動物園” トラブルの実態

動物園動物虐待
週刊女性PRIME
堀井動物園第二飼育場正面。コンテナや資材などが置かれ、冬の為か周辺のにおいはそれほど強くなかった
袋の下から現れた白骨化した羊(ムフロン)の頭部。毛など一部の組織が残っていたため死臭を放っていたという(提供同)
移動動物園で利用されるバスの中は動物の糞や土などが堆積していた(提供同)
めっちゃさわれる動物園で飼育されていたライオン(2017年8月撮影)額からは流血しており、ガラスには血痕が残る。現在は千葉県内で保護されているというが……(提供同)
堀井動物園第二飼育場。コンクリートブロックの塀越しに顔をのぞかせる動物も
めっちゃさわれる動物園のアルパカ。ケージの中で座り込んだり、行ったり来たりうろうろしていた
移動動物園で展示されていたウサギたち。糞が散乱する中にはエサとみられるニンジンのかけらも落ちていた(提供同)
移動動物園で展示されているアザラシ。ほかにはペンギンなども飼育されているという
堀井動物園第二飼育場の入り口は固く閉ざされ、中の様子はわからなかった。滞在するスタッフを確認することはできなかった
堀井動物園第二飼育場のキリンスペースにはロバのような動物の姿もあった
堀井動物園第二飼育場で飼育されるキリン。人の気配がする方をじっと見ていた
堀井動物園第二飼育場正面。コンテナや資材などが置かれ、冬の為か周辺のにおいはそれほど強くなかった
堀井動物園第二飼育場。コンクリートブロックの塀越しに顔をのぞかせる動物も
堀井動物園の外観。敷地内を伺うことはできなかったが時々鳥類と思われる動物の鳴き声が聞こえていた
めっちゃさわれる動物園で人気のひよことのふれあいスペース
めっちゃさわれる動物園のオオハシ。飛んで逃げないように足元はひもでつながれているがすぐ手が届く距離にいる
移動動物園で利用されるバスの中は動物の糞や土などが堆積していた(提供同)
移動動物園のヤギ。展示時間が終了するとケージごとコンテナに入れられ、朝まで出されないという(提供同)
ショッピングセンター内にあるめっちゃさわれる動物園の入り口。今月15日までの営業予定
めっちゃさわれる動物園内を自由に動き回っていたマーラというリスやカピパラの仲間のげっ歯類
ライオンのリオンのいた展示スペースの中にはアフリカハゲコウという大型の鳥。近づくと長いくちばしでガラスをコツコツと叩き続けていた
めっちゃさわれる動物園のハシビロコウ。時々大きく翼を広げたり首ましを動かすこともあった
袋の下から現れた白骨化した羊(ムフロン)の頭部。毛など一部の組織が残っていたため死臭を放っていたという(提供同)
めっちゃさわれる動物園バックヤードの狭いスペースに押し込められたフラミンゴ(提供PEACE)
めっちゃさわれる動物園で飼育されていたライオン(2017年8月撮影)額からは流血しており、ガラスには血痕が残る。現在は千葉県内で保護されているというが……(提供同)
この写真の記事へ戻る

Photo Ranking