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2019/6/9

一瞬にして消されてしまう“郷愁”、学生たちの力作「黒板アート」がスゴすぎる!

アート学校
週刊女性2019年6月18日号
「おせち料理」福島県立会津学鳳高等学校(会津学鳳高校美術部)/5人 2019年最優秀賞。「黒板全体を重箱に見立て、おせちの一品一品が飛び出してきそうな迫力を出そうと努力しました」とのコメントどおり、チョークで描いたとは思えない立体感!
応募作品250点掲載!『黒板アート甲子園作品集高校生たちの消えない想い』(3888円、日東書院本社)好評発売中 ※記事の中の写真をクリックするとアマゾンの紹介ページにジャンプします
「未来を眺める」能登町立小木中学校(一期一会)/2人 2017年ジュニアの部・入賞。公式サイトでは過去の大会の作品も閲覧可能。「中学生でもこれだけ描けるということを教えてもらった」と審査員も絶賛した、日本の和を感じられる作品!
「日本」埼玉県立大宮光陵高等学校(おまめ)/2人 2019年審査員特別賞(三澤先生選出)。「とてもグラフィカルであり、なおかつデザイン性に富んだ素晴らしい作品」との審査員も評したポップさに目を奪われる。
「はじめよう」九州産業大学付属九州産業高等学校(九産美術部)/7人 2019年エリア賞。「いじめ問題や不登校の生徒にも向けた作品になるよう部員全員が考えて制作しました」というメッセージ性も◎。
「石膏デッサン」長崎県立島原商業高等学校(島商美術部)/2人 2019年日本白墨工業賞。表現力と技術力に脱帽!
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