日本人の食を支える外食チェーン。年齢を問わず一度も利用したことがないという人は少数だろう。むしろ毎日、利用するという人もいるはず。1000人が答えた、敬遠されるチェーン店はどこ?(票数はランキング表参照)
大きく評判を下げた「シャブ漬け」発言
残念ながら「嫌い」と感じられている外食チェーンランキング。10位は同票で2つ。
■嫌い10位 サイゼリヤ
「好き」では、そのコスパが評価されたが……。
「低価格だが、一品の量が少ない」(58歳・男性)
「安くて怖い」(16歳・女性)
またその環境も……。
「若者がうるさそうなので足が遠のいた」(21歳・女性)
「学生さんなどでいつも混雑している」(40歳・女性)
「もう大人です」(19歳・男性)
■嫌い10位 ロイヤルホスト
ロイホの客単価は2000円程度といわれるが、やはり価格帯がネックに。
「値段が高すぎる。他のファミレスと比べても魅力的なものがない」(52歳・女性)
「料理の味に対して値段が高すぎる」(29歳・男性)
「なんか高いだけのお店になってしまったから」(46歳・男性)
■嫌い9位 吉野家
「男性ばかりで入りにくい」(56歳・女性)
「中年の方が行くイメージで入りづらい」(19歳・女性)
理由は客層による店への入りづらさだけでなく……。
「上層部の炎上発言から信用できない」(61歳・女性)
同チェーンでは'22年に常務が大学の社会人向け講座で「生娘をシャブ漬け戦略」などと発言し、抗議が殺到。常務は後に解任となっている。
■嫌い8位 丸亀製麺
「注文が面倒」(50歳・男性)
「本場讃岐の味というわりにおいしくなく麺にコシがない」(36歳・男性)
「ザルにカビが生えている記事を見てから行く気がしない」(51歳・男性)
'13年、ざるうどんに使用している竹すだれの裏がカビだらけだったことが客のSNSから発覚し、問題に。






















