芸能
2019/9/22

貧困・挫折・裏切り・息子の死、それでも釜の炎を燃やし続ける「女性陶芸家」

人間ドキュメントNHK朝ドラ
週刊女性2019年10月1日号
陶芸家神山清子さん 撮影/伊藤和幸
陶芸家神山清子さん 撮影/伊藤和幸
自宅の庭に築いた「寸越窯」 撮影/伊藤和幸
離婚後も、2人の子どもたちの学費を払い、ひとりで育てていくために黙々と作品作りに取り組んだ
何日も寝ずに火の番をするため、窯の前にテレビを置いていた
「どこ行っても“使えない”と言われて最後に私のとこに来る弟子もいる。お金の面で自分の子と同じように世話もした。お金は第2、心のつながりが1番ですから」と清子さん。「どんなに悪いことをした人も話しかけてきたら受け入れる。自分からは寄っていかないんですけどね」撮影/伊藤和幸
発病後、時間を見つけて息子の賢一さんを旅行に連れ出していた
2011年11月、世界中で焼き物を教えたいという夢を胸に、友人とケニアに視察へ
「発病後、弱っていく賢一に毎晩、子守唄を歌いました。ポンポン身体を叩いたり足をさすったりしながらね。そうすっと、私がそばにいることがちゃんとわかるやろ?」と清子さん 撮影/伊藤和幸
離婚後も、2人の子どもたちの学費を払い、ひとりで育てていくために黙々と作品作りに取り組んだ
窯出し後も焼き直しをして調整
「発病後、弱っていく賢一に毎晩、子守唄を歌いました。ポンポン身体を叩いたり足をさすったりしながらね。そうすっと、私がそばにいることがちゃんとわかるやろ?」と清子さん 撮影/伊藤和幸
賢一さんの「天目茶碗」は今も多数飾られている。「たくさんの人に見てもらいたいから」と清子さん 撮影/伊藤和幸
陶芸家 神山清子さん 撮影/伊藤和幸
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