ライフ 2026/10/19 息子の障がいを乗り越えた83歳・主婦の「バイタリティーを生む習慣」家庭菜園・一汁一菜・夜9時のご褒美時間 マネーシニア暮らし家事洗濯掃除 印刷 [写真 1/15枚目] 多良久美子さん/結婚後、4歳で麻疹により最重度知的障がいとなった息子を育てる。社会福祉協議会の仕事などに携わり、80歳手前で引退。現在は「障がい児・者の親の会」の相談役を務める。著書に『83歳の私を支える家仕事』(すばる舎)など。 [写真 2/15枚目] 余った野菜はみじん切りにして自家製の「スープの素」にし、和洋中あらゆる汁物に活用。栄養豊富で時短&ムダなし! [写真 3/15枚目] 統計からみる年金暮らしのモデル支出 [写真 4/15枚目] 暑さから血管を守る暮らし方チェックリスト [写真 5/15枚目] ヤスキチさん/暮らしを整えて心が整う、「拭く=福」と捉える「拭く活(福活)」を提案。モノが多い暮らしではなく、ちょうどよい心地いい暮らしを目指す。著書に『福を呼ぶ拭き掃除 拭く活』(主婦と生活社) instagram@84kichi [写真 6/15枚目] ヤスキチさん 整理収納アドバイザー。暮らしを整えて穏やかに“拭く=福”と捉える拭く活(福活)を提案。モノが多い暮らしから自分にとってちょうどよく心地いい暮らしを目指す。 [写真 7/15枚目] りよ子さん●せいろの魅力にとりつかれたOLとして2023年にInstagram投稿をスタートしたところ、簡単レシピが共感を呼び、フォロワー数24万人超。初著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)は、累計発行部数30万部超の大ヒットに。「せいろブームの火付け役」として、テレビ、ウェブ、雑誌などで活躍中。夫と二人暮らし。 [写真 8/15枚目] 離婚、そして北海道の実家じまいをして、現在は東京の1LDKで暮らしているハナ子さん 「昨年亡くなった父、享年90。投稿にもあたたかいコメントが数多く寄せられていた」(本人インスタグラムより) [写真 9/15枚目] 60歳過ぎたら、しなくていい暮らしでストレスフリー [写真 10/15枚目] ハナ子さん著『60代、ひとり暮らしのはじめかた ぜんぶ捨てて、人生後半が輝きだした』(KADOKAWA) [写真 11/15枚目] 日々の家仕事がそのまま体力作りになっている。家の中でもあえて高いところに設置することで、取るときに全身をくまなく使うようにしている [写真 12/15枚目] 玄関や床の間、洗面所などに庭の季節の草花をひと挿し。使い終えた調味料やジャムの空き瓶も、花瓶として大活躍 [写真 13/15枚目] 『83歳の私を支える家仕事』(すばる舎) [写真 14/15枚目] 多良久美子さん/結婚後、4歳で麻疹により最重度知的障がいとなった息子を育てる。社会福祉協議会の仕事などに携わり、80歳手前で引退。現在は「障がい児・者の親の会」の相談役を務める。著書に『83歳の私を支える家仕事』(すばる舎)など。 [写真 15/15枚目] 自身で織った布などを生かして手作りした貫頭衣。ワンピースとして着るほか、パンツやストールを合わせて着回しを楽しむ この写真の記事へ戻る