実は、“元アイドル役”を演じることが多い!

 アイドルに憧れていたことはある?

内田「“元アイドル役”を演じることがめちゃくちゃ多くて。私自身、旬を過ぎた感じがするのかな(笑)。アイドルになりたいとは思ってなかったけど、小さいころは歌も踊りも大好きでした。周りにバレないように布団をかぶってコッソリ歌を練習したりしていたんですよ」

 松本は、23歳でデビュー。

松本「デビュー作の『仮面ライダー電王』でタケちゃん(佐藤健)の姉を演じさせていただいたんです。今も覚えてくれている方が多くてうれしいですね。あっ、この前髪ですか? 『コウノドリ』の撮影が終わってすぐに切りました。ずっと我慢していて、ネイルも自分でやったんですよ!」

<映画情報>

映画『ピンカートンに会いにいく』

(c)松竹ブロードキャスティング ※写真は20年前の彼女たち

 ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル“ピンカートン”が20年の時を経て再結成!? 「過去にすがるなんてイタいことするつもりはない!」と言い張っていた主人公・神崎優子(内田慈)をはじめ、元メンバーが恥も外聞も捨て、大勝負に挑む! 1月20日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。