「クラブが入ったビルから、サングラスをかけたいかつい男性が出てきました。背も高かったのでよく顔を見たら、小沢さんだったんです。かっこいいのと怖いのと両方のオーラが出ていて、明らかに普通の人とは違っていましたね」(目撃した男性)

 1月下旬の深夜1時半すぎ、深夜の六本木に小沢仁志があらわれた! 小沢はこのビルで飲んでいたようだ。

「男性ふたりと金髪で派手な若い女性と一緒にいましたよ。でも、もう会はお開きだったのか、一緒にいた男性ふたりは“お疲れさまでした”と挨拶して、タクシーに乗っていました。小沢さんはまだ飲み足りなかったのか、そこから女性とふたりで歩いていきましたよ」(同・目撃した男性)

 '85年に公開された映画『ビー・バップ・ハイスクール』で注目されて以降、任侠映画などに多数出演し、コワモテな役を演じることが多い小沢。そのルックスから“顔面凶器”の異名も持つが、この日は“凶器”を封印していたようで……。

一緒にいた女性に笑顔を見せていましたよ。映画やドラマで見る彼から怖いイメージがあったのですが、笑った顔はすごく優しそうだったのでギャップがありましたね」(同・目撃した男性)

 ふたりはそこから少し歩いた先にある雑居ビルの中に消えていったという。もしや、そこで連れの女性と一夜を過ごしたのだろうか。

六本木に突如現れた小沢仁志

「いえいえ、違いますよ。小沢さんたちはビルの中にあるラウンジバーで飲んでいたんです。一緒にいた女性は、大阪の北新地で働いている、彼と仲のよいホステスの方ですよ」(小沢の知人)

 どうやら、気心の知れた関係の女性と飲んでいただけだったようだ。念のため、所属事務所に問い合わせたところ、小沢本人から次のような返答がきた。

ほかにも(記事にする)ネタがあるのにだせぇな。ただ、書くなら正確に書けよ

 映画やドラマだけでなく、最近はバラエティー番組での仕事も多い小沢。彼の潔く男らしい性格が多くの人を惹きつけるのかもしれない!