4月29日、大井競馬場で行われた3歳ダート三冠競走の初戦「羽田盃」のプレゼンターとして横浜流星が登場した。
「横浜さんは東京シティ競馬の2026年度のイメージキャラクターを務めていて、CMにも出演しています。今回は表彰式に黒のスーツで登壇。優勝した競走馬のオーナーに優勝カップを手渡したり、戸崎圭太騎手ら関係者と記念撮影をしました」(スポーツ紙記者、以下同)
横浜の一挙手一投足には黄色い声援が飛び、普段の大井競馬場とはまったく違う雰囲気に。
「イメージキャラクターとして、実際に競馬場に姿を現すのは今回が初めてだったためか、横浜さん目当てに多くの女性ファンが来場。初めて馬券を買うという人も多く、初心者向けのコーナーが普段よりも混雑していました。表彰式では彼が動くたびに“流星く〜ん”“カッコいい”といった歓声や拍手が上がっていましたね」
そんな表彰式で、横浜が取った行動が大きな話題を呼んだ。
「東京シティ競馬のマスコットキャラクターの『うまたせ!』と、仲よく触れ合っていたんです。微笑みかけてなでたり、立ち位置を調整してあげたりもしていました。その姿にキュンとした女性も多かったみたいですね」
横浜とうまたせ!の“交流”にSNSでは、
《横浜流星くん、うまたせと仲よさげだった》
《ぬいぐるみ即購入した》
《ぬいぐるみ在庫切れになっていた》
という報告も。
流星効果か、来場直後にグッズ完売
実際に横浜の来場直後に、オンラインショップではうまたせ!のグッズが完売。販売を再開したものもあるが、5月9日時点で、半数以上のグッズが品切れとなっている。
横浜の来場が売り上げに影響しているのか、東京シティ競馬の広報に確認したところ、
「当日のご来場者の属性に関する統計などは取っておりませんが、場内の様子から、普段と比較しても多くの女性のお客さまにご来場いただけたと感じております」
完売状態となっていた、うまたせ!グッズについては、
「横浜さんと『うまたせ!』が触れ合う様子が競馬場の内外で反響を呼んだ直後から、場内グッズショップとオンラインショップの双方でたいへん多くのお客さまが『うまたせ!』のグッズをお買い求めくださり、当日中に品切れとなる状況でした。SNSでも『うまたせ!』のグッズの投稿を多く拝見し、大きな反響を頂戴したと感じております」(広報担当者)
普段は競馬をやらない女性を取り込み、店からグッズが消えるほどの影響力は、ぶっちぎりの優勝かも!?





















