――もし、おふたり一緒のタイミングで久留米に帰ったとしたら、行きたいところはありますか?

財木 まず、中学校に行って、校歌を歌って……。

高野 アハハ! 校歌、歌うんですか?

財木 うん(笑)。ホントに一緒に行きたい! そのあとは、俺がよく行ってたルートなんだけど、久留米温泉に行って。ゆめタウンで買い物して、近くにあるパン屋さんでパン買って、河川敷で食べて……。

高野 アハハハハ!

財木 「俺んち行く?」って、ちょっと実家に行って。人を自分の家に呼ぶのが大好きなんですよね。それで1日終わり。

高野洸、財木琢磨 撮影/森田晃博
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高野 それ充実してますね~、最高じゃないですか(笑)。

財木 そうでしょ?

高野 あと、福岡に住んでいた頃は、まだ未成年だったんで、久留米でお酒の飲めるお店とかは知らないので、行ってみたいです。

財木 そうだね。西鉄あたりに飲みに行きたいね。

高野 はい!

財木 地元が一緒の俳優でさ、飲みながら地元の言葉でしゃべるのとか、面白そうじゃない?

高野 いいですね。何人かいますもんね。

財木 久留米人会のイベントやりたいね。

高野 やりましょう、イベント(笑)。

同じ九州男児でも、恋愛は「リードしたい派」と「されたほうが楽派」

――恋愛観も少し伺いたいのですが、恋愛は自分がリードしたい? されたい?

財木 俺はね、絶対にリードしたい! 尻に敷かれるのが嫌だから(笑)。

高野 俺は逆なんで、やっぱり九州男児じゃないなって思って(笑)。

財木 付いていきたいタイプ? 年上が好きなの?

高野 いや、ホントに面倒くさがりなんで、リードしてもらうほうが楽かなっていうのはありますね。

財木 主導権を握られたら、嫌じゃない?

高野 “私が主導権握ってる”っていう感じだと嫌ですけど。どこに行くとか、何を食
べるとか、決める系だったら、いいよって感じですかね(笑)。

財木 ああ~、なるほどね。でも、洸が女の子と付き合っている感じが想像できない。どういう人と付き合うんだろうなと思って、心配ですね(笑)。

高野 よく言われます(笑)。

――好きな子ができたら、まず俺に会わせろと?

財木 いや、会わせなくてもいいけど、ちょいちょい報告しないさいと(笑)。

高野 アハハハハハ!